住まいの外装リフォームなら、外装のプロフェッショナル 有限会社プロガードにお任せ下さい。
屋根のリフォームで最も重要なのは施工方法です。
屋根を金属系屋根材で葺くにも、様々な葺き方があります。既製品の加工済み金属系屋根材を葺くのであれば、葺き方は決まっていますが、建築板金業者が鋼板を屋根材として加工する場合には、葺き方に合わせて加工しなければなりません。鋼板を加工して葺く方法は大きく以下の2つに分類されます。
・ 縦葺き (瓦棒葺きなど/勾配に沿って、縦に屋根材を並べるように葺く工法)
・ 横葺き (一文字葺きなど/屋根材を軒先きから棟へと葺きあげてゆく工法)
簡単に言えば、屋根を下から見上げて横から葺くか下(軒先)から葺くかの違いです。それでは、どの様な施工の屋根を選べば良いのでしょうか。 屋根に求める性能は防水性・断熱性・通気性・遮音性です。 屋根材だけにこの性能が求められているわけではありません。施工によってこの性能が引き出される場合もあるのです。
建築工事(特にリフォーム工事)は、知識だけでは施工できません。 知識と経験が技術として、より良いリフォーム工事を完成させるものです。 当社では、お客様のお住まいの屋根形状に合わせて、もっとも理想的な施工方法をご提案しております。