金属屋根工事施工説明 No.2

屋根本体工事

金属屋根の中でも長尺金属屋根材による屋根のリフォームは、施工が短期間で済みます。(左写真:長尺金属屋根) この屋根材は非常に軽く日本瓦の1/8〜1/10の重量で、住まいの基本構造部分の重量負担を軽減します。屋根の重量を軽くすることは、地震に強い家に変えることになります。当社がお奨めする長尺金属屋根材には、断熱材(ポリエチレンフォーム)が裏打ちされており、断熱性・遮音性・強度に優れています。

水返し工事

水返し工事をしないと棟木が腐り、雨漏りの原因になります。水返しは左写真のように金属鋼板を加工して、棟に雨水が浸入しないようにしたものです。水返しは加工する職人(板金職人)の経験や知識が必要とされるものです。
左写真の水返しは当社独自の研究により考えられたものです。

コーキング工事

役物を取り付けた後、もう一度接合部分や切り込み部分隙間にコーキング材を注入します。これにより雨水の浸入を防ぎます。
役物(やくもの)とは、特別な部分に使用する特殊な形の部材のこと。

屋根清掃後 工事完了・お引き渡し

施工中についた外壁の汚れ、細かい傷を直しながら、施工後の点検を行います。
屋根によっては谷のない屋根形状もあります。その場合にはもちろん本谷工事は有りません。

工事の前半は、下の【金属屋根工事施工説明 No.1】をクリックして下さい。
金属屋根工事施工説明 No.2