金属屋根工事施工説明 No.1

屋根リフォーム工事の中で、最も一般的なものが軽量金属屋根工事です。
軽量金属屋根はバリエーションも豊富で、施工後は今までのイメージが一新します。

古屋根材撤去

古屋根材撤去を撤去します。このとき、施工時には確認できなかった屋根下地(野地板及び屋根垂木)の劣化等を調査します。調査結果により、追加工事(屋根下地の補修工事)が必要になる場合があります。
屋根下地の劣化・破損等が発見された場合には、お客様の現場立会のもとに対策を説明致します。

屋根下地工事

屋根の補強と屋根材が屋根に綺麗になじむために必要な工事です。屋根下地が傷んでいると屋根材の取り付けが不安定になりやすく、雨漏りにつながります。
屋根下地とは屋根の基礎となる重要な部分です。

ルーフィング工事

外部から雨水が侵入するのを防ぐために、ルーフィングを屋根下地の上に張ります。
ルーフィングとはアスファルトを原料にした防水シートです。
ルーフィングを張らなければ、屋根下地が雨水により腐食してしまいます。

本谷工事

屋根の二つの傾斜面の流れの合う部分を谷といいます。この谷の部分の納まりには、谷の形状に合わせて金属鋼板を加工した「本谷」と言われるものを施工します。谷部分は屋根の部位の中でも、雨水が集まる部分です。当社では本谷部分施工時に雨漏りが発生しないように最新の中心を払っています。
屋根によっては谷のない屋根形状もあります。その場合にはもちろん本谷工事は有りません。

工事の後半は、下の【金属屋根工事施工説明 No.2】をクリックして下さい。
金属屋根工事施工説明 No.2